甲武信ヶ岳

甲武信ヶ岳、甲州・武州・信州にまたがる山に挑戦しました。西沢渓谷からの登りはそれはきれいで印象深いものでしたが、ちょっと日帰りには厳しかった。

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百名山シリーズ再開です。
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西沢渓谷から山頂をピストンします。
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最初は静かに渓谷を回ります。
西沢渓谷から登山口に入ります。IMGP0049

崩れやすい山道です。
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新緑がまぶしいです。
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この沢を超えると、登山道は厳しさを増します。
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このきれいな沢の光景に癒されて上り坂をがんばろう。
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富士山
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南アルプスかな?
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5月ですが、雪山になってしまいました。
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この辺りは雪深かった。
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山頂です。
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あまりゆっくりできるところではないので、早々に戻ります。そしたら、転んでストックを曲げてしまった。
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「うそ」だと思います。冬は街中でも見ることができますが、この時期はこんな山奥にいたんですね。
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苦労して撮ったんですが、シジュウカラのような感じです。
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戻ったら、駐車場は閑散としていました。西沢渓谷がお目当ての人が多いのかな?
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川苔山

GWなのに予定がない。なので、近場で登山となれば、丹沢か奥多摩か・・・奥多摩へいこう。ということで、川苔山に行ってきました。思いのほかハードでした。
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GWなのにすることがないので、奥多摩の川苔山にトライ。
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鳩ノ巣駅からすぐに登山道です。
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登山道に入るとすぐにきついのぼりです。
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青葉が目に染みる。
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という間に頂上です。
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いい景色です。これは、どこの方面だろう?
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上のほうは、まだ、芽吹いていません。古里のほうに降りました。
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新緑
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古里に到着です。下りは厳しいところもなく、安心して下山できました。
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日本百名山:大菩薩嶺

百名山への挑戦第二弾は大菩薩嶺、大菩薩峠で有名です。3月はまだ冬季で車で上のほうまで行けず、下のほうから登っていきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今年2座目の百名山は大菩薩嶺です。裂石温泉の先にある駐車場からスタート
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歩き始めてすぐにもっといい駐車場があった。
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さらに先に行くと、なんだか様子が変に・・・・
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景色はいいんだけれど。
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もう少しで尾根に出れるというのに先に進めない。この先はトトロのすみか。
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ピンクのリボンにしたがって進むと、もう戻れない・・・
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ここは登りました。崩れやすくきつかった。
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結局、戻りました。この大きな看板を見落とした私がおバカ。
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ここについたらもうお昼でした。
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本当のコースのほうが景色はいい。(ような気がした)
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さすが2000m級の山、アイスバーンになってきました。軽アイゼンは必須です。
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富士山です。
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南アルプス。
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地味な山頂マーク。
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2000m地点です。
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大菩薩峠です。
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石碑やお地蔵さん。
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帰り車道を行くとがりがりに凍っていました。
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戻ったら、日もとっぷりと暮れていました。
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バカ尾根から塔ノ岳

何も知らないので、2回目の丹沢にバカ尾根から塔ノ岳を選んだ私。

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丹沢の代表選手「塔ノ岳」を大倉尾根から登攀開始

「丹沢の門」なる鳥居が登場。

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見晴茶屋までやってきた。

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この時間はまだ天気は悪くなく、風もおとなしめです。

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大倉尾根はとても厳しく、写真など撮っている余裕はなく、いきなり頂上です。

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丹沢名物の鹿です。

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政次郎ノ頭の分岐です。ここを下ってぐるっとまわります。(くだりは疲れないんだな)

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戸沢山荘に降りていくルートであることを確認。

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なかなか景色はいいですね。戸沢山荘付近に休憩所

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ここでもかなりいい景色が楽しめます。

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この吊り橋を越えると大蔵バス停です。

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この登山を機によく準備するようになりました。

最初の百名山:筑波山

最初の百名山は筑波山。あっちこっち凍結していて難儀しました。

 

はるか昔、富士山に登って以来の百名山は「筑波山」

筑波神社の鳥居がお迎えしてくれました。

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山門です。

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神社の中です。時々ほら貝の音が聞こえてきます。

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弁慶の七戻りDSCN0300

意外ときついのぼりですが、岩がごろごろで変化があって面白かった。
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雪が残って歩きにくい・・

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山頂に到着

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ウソ

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伊豆が岳で初心者山登り訓練

山登りを始めたばかりの2013年2月。伊豆が岳で練習登山してきました。

山登りを始めたばかりの初心者向けの冬季山登り訓練として、奥武蔵は伊豆ヶ岳にトライしてきました。お気軽に訓練と思っていましたが、ちょっと欲張って、旧正丸峠からぐるっと回ってしまいました。1000mに満たない山と甘く見ていましたが、アップダウンが続き完全にバテバテになってしまいました。水がなくなって困ったところで出てきた水場で飲んだ水は本当においしかった。
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始まりは西武線正丸駅。東急東横線とつながって便利になりました。
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すぐに杉林の中を歩きます。
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大きな岩があり、登山の雰囲気はばっちり。
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旧正丸峠からぐるっと回っています。
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川越山のピークです。雪が残っています。
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杉林は変わらず。人の手の入った場所です。
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伊豆ヶ岳とある茶屋でしょうか。道路でここまで来れるのですが、下から足で登ったから価値がある。
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また、小さなピーク。しっかり看板があり、安心感が高い。(=初心者に優しいコースの証)
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こんなところにも看板。
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う回路の案内。
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伊豆ヶ岳の頂上です。いい天気でよかった。
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またまた小さなピーク。
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ウソが近くを飛んでいました。
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西吾野駅に着いたらもう夕暮れでした。
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