奥武蔵:天覧山から天覚山はアップダウンの連続

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一つ一つは小ぶりでも急登の滑りやすい道をひたすら登って下ると疲れます。

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飯能駅からスタート

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登山口というより、公園の入り口
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奥武蔵・正丸峠から丸山へ体力回復のため

体調を崩していましたが、体力回復を図らないと山登りなんてできない体になりそうなので、気合を入れて奥武蔵を歩いてきました。このあたりはアップダウンが小刻みにあって地味にきついルートです。

正丸駅を予定より1時間半も遅れてスタート。
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新緑がまぶしいいい季節です。
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ブタクサの高級版みたいな花が咲いていた。
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正丸駅から正丸峠にかけては民家も多く、このような看板も
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おなじみの正丸峠の光景
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そして正丸山に
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きれいな花が咲いていた
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川越山までくると旧正丸峠はすぐそこ
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と、言っている内に旧正丸峠。ここから大野峠までは未体験ゾーン
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虚空蔵菩薩峠。トレイルランの大会の補給基地になっていた。
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藤の花も咲いていた。
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牛立久保にきた。後ろからトレイルランナーが
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カバ岳。ムーミンがいるのかな?
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大野峠にくると結構疲れた。
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丸山まで来たが盛り上がらない。変な建物もあり、つまらない山頂。
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終始こんな感じで風景も楽しめない。
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集落近くになると、害獣対策の網が
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下まで来るときれいに花が咲いていた
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芦ヶ久保の駅に来たが、写真が傾いている!
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伊豆が岳で技術向上度チェック

伊豆が岳は昨年登った山です。旧正丸峠から勢いよく登り始めたものの、すぐにばてばてとなり、また、小さいピークが続く厳しいコースで苦い思い出のルートです。
この1年間で、体力・技術がどれだけ向上したか確認してきました。

21Kmも歩きました。去年は12Kmです。当然ペースも良好です。男坂もクリアしました。

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 中目黒から飯能までノンストップで行けるのは素晴らしい。飯能からも乗り換えはスムーズで、7時に家を出て9時には正丸に到着です。旧正丸峠は芦ヶ久保寄りのところから登ります。

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立派な木が岩の上に聳えています。

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いったん車道に出ますが、すぐに山道になります。

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旧正丸峠は昔の面影っていうけど、そうだろうね。

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景色もよくなってきました。

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きつい階段なんだけど凍っている。

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最初のピークは川越山。これから多くのピークを越えます。

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正丸峠に狸の看板。

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関東ふれあいの道

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天皇陛下が景色をご覧になった場所に到着。

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ちょっと高い。

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男坂です。

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伊豆が岳の由来です。

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景色もいいですね。

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高畑山。この前も山梨で登ったような・・

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子の権現にある手のオブジェ

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社務所

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点線のルートはちょっと整備が弱い

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大高山にいくと東吾野になってしまうのでこの辺で帰路に。

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武川岳・二子山

台風一過で好天となったので、電車で行ける便利なところと思い、奥武蔵。ちょっと早く出て、バスに乗って名郷まで行き、縦走してみました。よくばりプランなので、最後は疲れました。
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名郷のバス停。終点とは思えない、普通のバス停でした。
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大きな案内看板が唯一終点らしさを醸していた。自転車の人がたくさんいました。
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台風の後でもあり、水が多かった。滝があるというので、こっちから回りましたが、滝はよく見えず、今一つでした。
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ここで林道とはお別れです。
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数少ないガレ場。すぐに終わります。
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秋の色
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妻坂峠まで一気に登ってきた。風が強く、汗が引いたが、手袋が必要になった。
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ここでようやく稜線に出るので、風景も木々の間からちらりちらり。武甲山がチラリ。
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武川岳山頂に到着。実はまだ余裕含みでした。
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山頂でも視界は開けない。
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休憩なしで二子山に向かっていると途中に小さなピーク。
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武甲山の痛々しい姿もちょっとかすんで見える。
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二子山(雄岳)に到着
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食事の用意。食べるのが遅くて、しかも食べ過ぎとよくありませんでした。
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二子山(雌岳)に登頂。
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富士浅間神社を経由して下山しました。
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伊豆が岳で初心者山登り訓練

山登りを始めたばかりの2013年2月。伊豆が岳で練習登山してきました。

山登りを始めたばかりの初心者向けの冬季山登り訓練として、奥武蔵は伊豆ヶ岳にトライしてきました。お気軽に訓練と思っていましたが、ちょっと欲張って、旧正丸峠からぐるっと回ってしまいました。1000mに満たない山と甘く見ていましたが、アップダウンが続き完全にバテバテになってしまいました。水がなくなって困ったところで出てきた水場で飲んだ水は本当においしかった。
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始まりは西武線正丸駅。東急東横線とつながって便利になりました。
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すぐに杉林の中を歩きます。
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大きな岩があり、登山の雰囲気はばっちり。
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旧正丸峠からぐるっと回っています。
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川越山のピークです。雪が残っています。
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杉林は変わらず。人の手の入った場所です。
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伊豆ヶ岳とある茶屋でしょうか。道路でここまで来れるのですが、下から足で登ったから価値がある。
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また、小さなピーク。しっかり看板があり、安心感が高い。(=初心者に優しいコースの証)
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こんなところにも看板。
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う回路の案内。
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伊豆ヶ岳の頂上です。いい天気でよかった。
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またまた小さなピーク。
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ウソが近くを飛んでいました。
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西吾野駅に着いたらもう夕暮れでした。
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