JavaScriptでGoogle Calendarを取得

Raspberry PI Zero Wが残念な状況なので、天候情報ページに加えて、メールやスケジュールのダッシュボードを作ってみようかと思いました。ベースはJavaScriptで作ったカレンダーです。

GoogleのBrowser GuickStartをみながらGoogle Calendarから予定を取得する機能を再現してみました。
結果はこちらです。AuthorizeボタンをクリックするとGoogleの認証画面が出てきて、メールアドレスとパスワードを入れればOKです。
この情報をカレンダーに埋め込めばマイカレンダーはできそうだ。 “JavaScriptでGoogle Calendarを取得” の続きを読む

Twitter APIでツール作り:とりあえず完成

キーワードを’登山’に設定してTwitterを検索して表示するツールを作ってみました。粗いけど、こんなもんだという感じです。
重要な情報ならDBに蓄積して。。。ってなりますが、これはそのまま表示して終わりです。

Twitter APIでツールづくり:入口編(Cowitter導入まで)

1.Twitterのアプリケーション登録
Twitterでつぶやかれている山登り情報を根こそぎ拾ってこようかと思い立ち、Twitter APIをモゾモゾしてみました。
そしたら、いきなりブレーキ。紹介されるページは、開発者用のページ「https://developer.twitter.com/」となっており、肝心のアプリケーション登録の画面がわからず、ストップしてしまいました。
色々とみているうちに、「https://apps.twitter.com/」に行けばいい事が分かるまでほぼ2時間もかかった。
また、携帯電話番号をプロフィールに登録していないと先に進みません。

2.レンタルサーバー(coreserverでもxreaでも大丈夫だと思う)にcomposerの導入
macのターミナルまたは、itermを使ってターミナルをひらく。
ツールを設置するフォルダに移ってから、Composerをダウンロード

$ ssh user_name@servername

この後、パスワードを手で打ちログイン完了です。
$ cd ./public_html/tool
$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

ちゃんとインストール出来たかは以下のコマンドで確認
$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar -V

これで、「Composer version 1.6.2 2018-01-05 15:28:41」という感じでバージョンが表示されればOK。
★注意:71はphp設定で指定したバージョンです。

3.Cowitterのインストール
続いて、Twitter APIでは、記事をよくみるCowitterをレンタルサーバーに導入します。

$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar require mpyw/cowitter:^1.0
$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar install

この結果、フォルダ内に、2つのファイル「composer.json、composer.lock」と1つのフォルダ「vendor」が作成されて入ればOKです。vendorの中にそれっぽいファイルが入っています。

今日はこの辺で。