Twitter APIでツールづくり:入口編(Cowitter導入まで)

1.Twitterのアプリケーション登録
Twitterでつぶやかれている山登り情報を根こそぎ拾ってこようかと思い立ち、Twitter APIをモゾモゾしてみました。
そしたら、いきなりブレーキ。紹介されるページは、開発者用のページ「https://developer.twitter.com/」となっており、肝心のアプリケーション登録の画面がわからず、ストップしてしまいました。
色々とみているうちに、「https://apps.twitter.com/」に行けばいい事が分かるまでほぼ2時間もかかった。
また、携帯電話番号をプロフィールに登録していないと先に進みません。

2.レンタルサーバー(coreserverでもxreaでも大丈夫だと思う)にcomposerの導入
macのターミナルまたは、itermを使ってターミナルをひらく。
ツールを設置するフォルダに移ってから、Composerをダウンロード

$ ssh user_name@servername

この後、パスワードを手で打ちログイン完了です。
$ cd ./public_html/tool
$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

ちゃんとインストール出来たかは以下のコマンドで確認
$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar -V

これで、「Composer version 1.6.2 2018-01-05 15:28:41」という感じでバージョンが表示されればOK。
★注意:71はphp設定で指定したバージョンです。

3.Cowitterのインストール
続いて、Twitter APIでは、記事をよくみるCowitterをレンタルサーバーに導入します。

$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar require mpyw/cowitter:^1.0
$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar install

この結果、フォルダ内に、2つのファイル「composer.json、composer.lock」と1つのフォルダ「vendor」が作成されて入ればOKです。vendorの中にそれっぽいファイルが入っています。

今日はこの辺で。

Coreserverをssl化のメモ

以前、lineのBOTにチャレンジして挫折したんですが、coreserverに無料SSLが導入されたことを思い出し、Webhookに使えることを期待して、SSL化を行いました。
coreserverのマニュアルを見ながら行いました。
しかし、接続すると「このサーバーは・・・(正確な記述を控えるのを忘れました)」というメッセージが出てきて、なんだか、うまく設定できていないようなことを言っていた。
なので、旧タイプのコンパネを開いてこのように設定して、しばらくしてから、url欄をhttps://と打ち直すとメッセージはなくなりました。サイトの中にhttp://で始まるリンクがあると!マークが出ます。
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Tinker Boardを使ってバックアップをUSB HDDに蓄積

ようやく、データの喪失をほぼ防ぐことが可能な体制が整いました。これで、残る課題は、それくらい大事なデータを蓄積することのみとなりました。

備忘として簡単にやり方を残します。

イメージとして、coreserverでcronを使って毎日バックアップを作成し、それをTinker BoardからFTPで接続して、そのバックアップファイルをUSB HDDに移動する。バックアップファイルはある程度たまったら削除する予定ですが、TB単位のHDDですので、直近50日分くらい平気ですね。 “Tinker Boardを使ってバックアップをUSB HDDに蓄積” の続きを読む

WordPressの復旧+マルチサイトからシングルサイトに

  1. 復旧できたファイルは、2017年3月に行ったものでそれ以降の更新はDBに残っている文字情報以外は消えた。
  2. まずは、使っているレンタルサーバであるcoreserverを極力元通りに復旧させるため、普通にWordPressをインストール。次にDBの設定を生き残ったDBに設定する。
  3. 次に、「/wordpress/wp-content/uploads/」の中身をバックアップしておいたものに入れ替えする。
    ※この段階で、それっぽく動いた。
  4. 個別のサイトの毎にWordPressのツールにあるエキスポート機能でバックアップのxmlファイルを作成する。
  5. 次に、xreaのplusを無料期間限定で開設して、WordPressを導入する(マルチサイトにはしない)。
  6. 続いて、4で作成したファイルを一つ一つインポートする。その際に、ファイルもダウンロードを行う。
    この結果、記事がアップロードされ、写真などもある程度アップロードできた(何がアップロードできて、何がアップロードできなかったのかはよくわからず)
  7. 次に、バックアップの「/wordpress/wp-content/uploads/」の中の「/site/x/」(xは数字)の中をすべてxreaの「/wordpress/wp-content/uploads/」にftpでコピーする。(ファイルがあれば新しければ上書き)
  8. ここで、ドメイン設定をcoreserverからxreaに切り替える。最初にcoreserverの設定を消してから、xreaを設定し、value-domainで設定する。
  9. 次に、プラグインの「Search Regex」をインストールする。
  10. 検索で「/uploads/site/x/」(xは数字)となっているものを「/uploads/」に置き換える作業をサイトの数だけ行う。
  11. これでWordPressが思うように動いた。ので、DBのDUMPを取る。
  12. coreserverのファイルとDBをバックアップする。xreaのmail&Backupを使ってファイルもDBのDumpもコピーした。
  13. ファイルは消して、DBは初期化する。
  14. WordPressをxreaからcoreserverにコピーし、DBのDUMPから復元する。DBの名前を合わせておかないと読み込まないことに注意。
  15. 「/wp-config.php」の設定をcoreserverに合わせる。
  16. ドメイン設定を戻す。xreaの設定を消すことを忘れずに。
  17. これで、「雨降って地固まる」的な復旧ができたので、3月以降にアップした写真などを少しずつ戻す。で、完全に復旧です。