Tinker BoardにTimeMachineサーバ導入(最後の最後で失敗)

MacBook Airを買ったので、使われていなかった1TBのUSB HDDをつないで、TimeMachineサーバにもなるようにやってみました。
USB-HDDをつないで、「sudo fdisk -l」で接続を確認します。

sudo fdisk -l
Device Boot Start End Sectors Size Id Type
/dev/sdb1 * 63 1953520064 1953520002 931.5G af HFS / HFS+

ということで、ちゃんと/dev/sdb1につながっていることが確認できたので、UUIDなどを「sudo blkid /dev/sdb1」で確認します。

sudo blkid /dev/sdb1
UUID="a7fb4295-f16e-38d4-bce5-60cbd55b7dfc" LABEL="TimeMachine" TYPE="hfsplus" PARTUUID="2ded4cd8-01"

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Twitter APIでツールづくり:入口編(Cowitter導入まで)

1.Twitterのアプリケーション登録
Twitterでつぶやかれている山登り情報を根こそぎ拾ってこようかと思い立ち、Twitter APIをモゾモゾしてみました。
そしたら、いきなりブレーキ。紹介されるページは、開発者用のページ「https://developer.twitter.com/」となっており、肝心のアプリケーション登録の画面がわからず、ストップしてしまいました。
色々とみているうちに、「https://apps.twitter.com/」に行けばいい事が分かるまでほぼ2時間もかかった。
また、携帯電話番号をプロフィールに登録していないと先に進みません。

2.レンタルサーバー(coreserverでもxreaでも大丈夫だと思う)にcomposerの導入
macのターミナルまたは、itermを使ってターミナルをひらく。
ツールを設置するフォルダに移ってから、Composerをダウンロード

$ ssh user_name@servername

この後、パスワードを手で打ちログイン完了です。
$ cd ./public_html/tool
$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

ちゃんとインストール出来たかは以下のコマンドで確認
$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar -V

これで、「Composer version 1.6.2 2018-01-05 15:28:41」という感じでバージョンが表示されればOK。
★注意:71はphp設定で指定したバージョンです。

3.Cowitterのインストール
続いて、Twitter APIでは、記事をよくみるCowitterをレンタルサーバーに導入します。

$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar require mpyw/cowitter:^1.0
$ /usr/local/bin/php71cli composer.phar install

この結果、フォルダ内に、2つのファイル「composer.json、composer.lock」と1つのフォルダ「vendor」が作成されて入ればOKです。vendorの中にそれっぽいファイルが入っています。

今日はこの辺で。

macbook air 導入

その昔はmacを使っていたが、仕事でWindowsを使う様になり、ずーっとWindowsばかり使っていた。一時期、子供用にiMacをkったりしたけど、基本はWindowsだった。
しかし、Arduino情報とか見ていると、iPhoneからコントロールできる様なことが書いてあり、とても魅力的にみえ、WindowsノートPCは子供にあげてMacBook Airを買ってしまった訳です。
パスワードを登録すると、自分用のアイコンが出来るのですが、それがなんとキスマーク。さすがにセンスが悪いので、直ぐに変えました。
システム環境設定ー>ユーザとグループー>自分のところにあるキスマークの上に適当な写真をドラッグ&ドロップすると完了
とりあえずは、安心して触れるようになりました。