FLASKも試してみた

Kivyも悪くないが、なんとなくゲームっぽい作りになりそうで趣味に合わないような・・・
ということで、Flaskを試してみることに。公式のTutorialにある掲示板みたいな物を作るプロセスです。
http://study-flask.readthedocs.io/ja/latest/02.html
このままだと、「flaskr/__init__.py」で止まってしまいます。
flask.extは、使われていないので、コメントアウトして下に追加しています。

これで、localhost:5000にアクセスすると、こんな画面ができます。

htmlとpythonのやりとりがわかりやすいですね。これをelectronで動かすことはできるのだろうか・・今後、試してみよう。。

あと、処理結果の表示にこれだけ頭を悩ませるpythonって一体なんだと思い始めている。

YouTubeでDerekさんによるKivy Tutorialを学ぶ②(kivy.uix.floatlayoutとkivy.uix.floatlayout)

引き続き、2回目、kivy.uix.floatlayoutとkivy.uix.floatlayoutについてとなります。

ということで、Windowサイズの?%という指定のfloatlayoutを使って見ましょう。
画面はこうなります。

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YouTubeでDerekさんによるKivy Tutorialを学ぶ②(kivy.uix.widgetまで)+日本語対応

2回目は、こちらです。

今回は、ラベルのレイアウトなので、今のうちに日本語に対応しておきましょう。

この組み合わせで指定します。無料のフォントはあちらこちらにあります。
なお、macではこれで動きましたが、Windowsでは文字コードをShift-JISに変えて読み直しとかやってなんとか表示できました。macの方がすんなり表示できるなんて、なんか不思議。
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YouTubeでDerekさんによるKivy Tutorialを学ぶ①

Kivyに関する情報は、Kivyの公式ページ日本語翻訳ページですが、なかなか捗らないというか、集中できない。
そんなか、YouTubeでKivy Tutorialって検索するとなんだか出てくる出てくる。その中で、Derekさんのビデオをちらちら見てみました。バージョンの違いからだと思いますが、その通りやると動かないので、適宜変換しながら進めてみました。

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PythonのGUI化としてKivyを試す

別にJavaScriptが難しかったわけではないですが、色々とやっているうちに、こんな本を読みだして、気がついたらJavaScriptが目的になっていた。
本来の目的は、PythonをGUIで美しく表示することだったと思い出し、これを勉強するくらいなら、別の方法がないかと調べると、「Kivy」というのがあった。日本語はこちら “PythonのGUI化としてKivyを試す” の続きを読む

Python+Node.js+electronによるデスクトップアプリ

前回、「Pythonで初アプリ(JPGバックアップ+縮小化)」で作ったアプリを、pyinstallerでデスクトップアプリ化したところ、WindowsでもMacでも動いた。これで、Windows環境でもMac環境でも以下の3つで大概のことはできるような気がしてきた。
①Pythonを使って簡単な検証・・Jupyter
②Excelによる定例作業でPython活用・・・OpenPyExcel
(まだ試していない)
③定型大量処理・・wxPython+ pyinstallerによるアプリ化
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PythonでRPAにトライ!(環境づくり)

最近はやりのRPA。流行に乗ってこんな本を買ってみました。

それで、使っていなかったxrea plusで使ってみようとしたものの、この本で紹介されているパッケージがあまり入っていない。ので、Cloud Serviceをいくつか試してみた。
1.AWS
普通のLINUXサーバなので、普通になんでも設定できますが、なんだか何にどれだけお金がかかるのかよくわからない。調べてみると、怖い話も入ってきて気持ち的に引いてきた。
2.GCP
料金設定はわかりやすそうだった。でも、urlがどこに記載されているのかよくわからなかった。
3.IBM Cloud
前にちょっと試してみたIBM Cloud。よく見ると、Pythonも使えるようになっている。たぶん、追加で請求される心配もなさそう。メモリが256MBとかありますが、たぶん、個人が試す範囲であれば大丈夫。
web上で動くので、FLASKで動かさなければならない。これは、未経験なので、調べなければならない。
4.xrea plus
しかしながら、FLASKを覚える前にコマンドラインで動かしたいわけで、慣れ親しんだxrea plusで動いてくれれば幸せということで、自分のpython環境を構築する方法を調べてみました。 “PythonでRPAにトライ!(環境づくり)” の続きを読む

Pythonで初アプリ(JPGバックアップ+縮小化)

WindowsのPCのData用HDDが3TBになった時、過去のバックアップを整理しないでどかっと移した結果、いろんなフォルダにいろんなファイルが散在する結果になってしまった。特に、画像は1つにまとめて、Macでも共有したい。でも、Macは256gbなので、縮小しないとはいらないと言うことで、自分で作ることにしました。
JAVAにしようかPythonにしようか・・・今から取り組むならPythonだろうと言うことで、Python(EclipseのPyDEV)とwxGladeで作ってみました。wxGladeはPython形式で保存するタイプを選択しました。(メリット、そのまま続けてコードを書ける。デメリット、Generateする度に、自動生成部分をwxGladeが上書きしてくれるので、コード上での修正はクリアされるので、極力GUI上で設定しないとならない)

できたのが、これ。余計なボタン(Make Small Pict)があるけど、前述の理由で消せない。Searchボタンで全部動かしてしまった。
西暦の年毎にフォルダを作って、その下に日付別のフォルダを作って、該当するファイルをコピーしていきます。ファイル名が同じ場合は、日付けが異なれば、ファイル名を変えて保存し、同じ場合はファイルサイズが大きい方を残す様にしています。それに合わせて、小さいファイル(長辺を1600に固定)を作ります。

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