Coreserverをssl化のメモ

以前、lineのBOTにチャレンジして挫折したんですが、coreserverに無料SSLが導入されたことを思い出し、Webhookに使えることを期待して、SSL化を行いました。
coreserverのマニュアルを見ながら行いました。
しかし、接続すると「このサーバーは・・・(正確な記述を控えるのを忘れました)」というメッセージが出てきて、なんだか、うまく設定できていないようなことを言っていた。
なので、旧タイプのコンパネを開いてこのように設定して、しばらくしてから、url欄をhttps://と打ち直すとメッセージはなくなりました。サイトの中にhttp://で始まるリンクがあると!マークが出ます。
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Imsanityで大きなサイズの写真もすっきり

消えた写真をアップロードしていてふと気づいたのが、ファイルサイズが大きくて、レンタルサーバの容量を食い続けていた。coreserverのMINIなので60GBあるものの、不必要に大きいファイルは余計なので、記憶をたどると昔、アップロードする際に写真のサイズを変換してくれるプラグインをインストールしていたのを思い出しました。復旧時に、プラグインは現環境にコピーしなかったのが失敗ですね。
ということで、Imsanityというプラグインを導入しました。
使い方は極めてシンプルでわかりやすい。
アップロードする画像のサイズを指定し、また、すでにアップロードした写真も変換してくれます(250個以上の場合は複数回行う必要あり)。
私は2400を指定して、過去のファイルも一括返還しました。
なんとなく、気持ちが一番すっきりしたかもしれない。

WordPressの復旧+マルチサイトからシングルサイトに

  1. 復旧できたファイルは、2017年3月に行ったものでそれ以降の更新はDBに残っている文字情報以外は消えた。
  2. まずは、使っているレンタルサーバであるcoreserverを極力元通りに復旧させるため、普通にWordPressをインストール。次にDBの設定を生き残ったDBに設定する。
  3. 次に、「/wordpress/wp-content/uploads/」の中身をバックアップしておいたものに入れ替えする。
    ※この段階で、それっぽく動いた。
  4. 個別のサイトの毎にWordPressのツールにあるエキスポート機能でバックアップのxmlファイルを作成する。
  5. 次に、xreaのplusを無料期間限定で開設して、WordPressを導入する(マルチサイトにはしない)。
  6. 続いて、4で作成したファイルを一つ一つインポートする。その際に、ファイルもダウンロードを行う。
    この結果、記事がアップロードされ、写真などもある程度アップロードできた(何がアップロードできて、何がアップロードできなかったのかはよくわからず)
  7. 次に、バックアップの「/wordpress/wp-content/uploads/」の中の「/site/x/」(xは数字)の中をすべてxreaの「/wordpress/wp-content/uploads/」にftpでコピーする。(ファイルがあれば新しければ上書き)
  8. ここで、ドメイン設定をcoreserverからxreaに切り替える。最初にcoreserverの設定を消してから、xreaを設定し、value-domainで設定する。
  9. 次に、プラグインの「Search Regex」をインストールする。
  10. 検索で「/uploads/site/x/」(xは数字)となっているものを「/uploads/」に置き換える作業をサイトの数だけ行う。
  11. これでWordPressが思うように動いた。ので、DBのDUMPを取る。
  12. coreserverのファイルとDBをバックアップする。xreaのmail&Backupを使ってファイルもDBのDumpもコピーした。
  13. ファイルは消して、DBは初期化する。
  14. WordPressをxreaからcoreserverにコピーし、DBのDUMPから復元する。DBの名前を合わせておかないと読み込まないことに注意。
  15. 「/wp-config.php」の設定をcoreserverに合わせる。
  16. ドメイン設定を戻す。xreaの設定を消すことを忘れずに。
  17. これで、「雨降って地固まる」的な復旧ができたので、3月以降にアップした写真などを少しずつ戻す。で、完全に復旧です。